グループ企業紹介

井村屋グループ全体

井村屋グループは、持株会社である井村屋グループ株式会社を中心とし、あずきバーや肉まん・あんまんなど常温・冷凍に対応する流通商品を扱う井村屋株式会社や企業向けビジネス(BtoB)事業で行う井村屋フーズ株式会社など10の事業会社から構成されています。海外展開では、中国に4社、アメリカに1社、マレーシアに1社拠点をもち、グローバル活動にも力を入れています。
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井村屋グループ株式会社

井村屋グループ株式会社は、グループ各社の「自立と協働」により、シナジー効果を最大化するため、サービス、サポート、サジェスチョンの3Sを提供しています。変わり続ける外部環境に応え、新たな価値をお客さまに提案していきます。

井村屋株式会社

井村屋株式会社は、菓子、食品、デイリーチルド、冷菓、冷凍和菓子、点心・デリやフードサービス事業を行い、「ゆであずき」「肉まん・あんまん」「あずきバー」などロングセラー商品に代表される独創性と多様性のある商品を提供しています。社会ニーズを捉え、長年培ってきた伝統に新たな技術の応用を加えて、新しい食シーンの創造に努めています。

井村屋フーズ株式会社

調味料と包装生産技術を活かし、自社素材商品およびOEMやODMに取り組んでおり、食品の味づくりの原料となる液体調味料や粉末調味料、レトルト製品、スパウチ製品などを主な生産品目としています。協働とソリューションをコンセプトに、食品業界を中心としたお客さまの課題解決に技術で貢献しています。

イムラ株式会社

井村屋グループの福利厚生やショップ運営などの幅広い業務を遂行しており、井村屋グループ株式会社の不動産・賃貸住宅の管理事業、リース代理業・社内託児所の運営、社内売店や商業施設でのショップやアウトレットなどを運営。福利厚生を通じて井村屋グループの生産性向上に貢献しています。

井村屋スタートアッププランニング株式会社

将来の柱となる新事業を企画し、事業化の支援を行っています。オープンイノベーションの考え方のもと、将来の柱となり得る事業となるシーズを探り、事業化を支援し、インキュベート(育成)する戦略企画部門です。井村屋グループの持つ強みを活かし、和と健康性をテーマに新事業を企画し、総合的な支援をします。

北京京日井村屋食品有限公司(JIF)

野菜、海鮮などを主原料とした粉末調味料を中国国内外の即席麺・調味料・外食関連などの加工食品メーカーに提供しています。2014年からはマーケティング・管理機能に特化し、現地市場を見据えた商品開発を進めています。

井村屋(大連)食品有限公司(IDF)

JIFとIBFの生産機能を担当し、粉末調味料やカステラを生産しています。新製品開発の提案にも注力し、日本・韓国・東南アジア諸国など、その市場をさらに広げるべく邁進しています。

井村屋(北京)食品有限公司(IBF)

カステラ、日式の肉まん・あんまんなどの開発、販売をしています。ネット販売やSNSを活用した販売戦略、CVS向けの商品開発などマーケティング機能を強化し、中国国内の販売チャネルの拡大はもちろん、その他の国々へと販路拡大に向けて取り組んでいます。

井村屋(北京)企業管理有限公司(ICM)

中国事業会社(JIF、IDF、IBF)の経営の合理化と資金の有効活用を図り、安定した事業構築を目指す戦略部門です。サービス、サポート、サジェスチョンを提供し、中国事業の成長を支援します。

IMURAYA USA, INC.

日本のもち(MOCHI)とココナッツクリームなど和と洋を融合させた商品の製造・販売やグループ会社で製造した日本製品の輸入総代理店事業、グループ会社への情報発信をしています。井村屋グループの原点であるAZUKIを中心とした新たな食文化の提案・開拓を続けています。

IMURAYA MALAYSIA SDN.BHD.

現地OEMパートナーと戦略提携を結び、日本で培った技術や商品開発力を活かしてマレーシア市場に合わせた商品製造・販売をしています。「日本らしい」楽しい商品・サービスをASEAN諸国にお届けしていきます。

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