コージェネレーションシステム

井村屋グループ本社おいては年間約2,400万Kwhの電力を使用し事業運営を行っています。「エネルギーの地産地消」による省エネやCO₂削減、災害時における事業継続ならびに地域社会との共生の観点から、2020年1月に都市ガスを燃料としたコージェネレーションシステムを導入いたしました。当グループおよび地域のサステナビリティ強化につなげてまいります。

 

エネルギーの地産地消で省エネとCO₂削減を実現

コージェネレーションシステムは都市ガスを燃料にガスエンジンを動かし、発電機を回して工場等で使う電気をつくります。また、エンジンから出る排出ガスが高温であることを利用し、排ガス蒸気ボイラを通じて工場で使う蒸気に利用するなど複合的な機能を有しています。

 

災害時の事業継続と地域への貢献

大災害発生時、停電が起こった際には非常用電源として重要設備へ給電して事業継続を図ります。また、防災井戸などに給電することで生活用水を汲水できる「水ステーション」や、スマートフォンの充電ができる「充電ステーション」を地域の皆さまへ提供する予定です。

 

水ステーション・充電ステーションの記事はこちらからご覧いただけます。

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