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アップサイクル活動
(i・RePLUS)

i・RePLUSのロゴ

 

アップサイクル活動(i・RePLUS)とは

井村屋商品の製造過程で発生した食品ロスを再活用し、お客様に新しい価値を提供するブランド活動です。

 

アップサイクル活動背景

近年、持続可能な社会の実現に向けた取り組みが加速する中、エシカル消費への意識が高まっています。
特に食品業界では、製造過程で発生する副産物の有効活用が重要な課題となっており、食品ロス削減への取り組みが求められています。
そこで食品ロスの持つ可能性に期待して、2025年4月に「アップサイクルセンター」を稼働させました。アップサイクルセンターでは製造過程で発生する食品ロス(おから、あずきの皮など)に新たな付加価値を生み出すアップサイクルを行うことで、廃棄処理時に発生していたCO2を削減し、将来的にはゼロエミッション(廃棄物の排出をゼロにする)の達成を目指しています。

アップサイクルセンターとおからコロコロクッキーの写真
(左:アップサイクルセンター 右:アップサイクル活動 商品例:『おからコロコロクッキー』)

 

アップサイクルの例

生おからとおからパウダーの写真
(左:生おから 右:おからパウダー)

 

あずきの皮とあずきの皮パウダーの写真
(左:あずきの皮 右:あずきの皮パウダー)

 

i・RePLUS(アイ・リプラス)に込めた想い

“i”は「imuraya」「I am(自分、主体性、発信する)」、お客様・地球環境・商品への愛(アイ)を表現。
“Re”
は「食品ロスを再活用する」という意味を、“PLUS”には「健康性やおいしさなどの新しい価値をプラスする」という想いを込めました。

i・RePLUSのロゴ

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