第17回「渋沢栄一賞」受賞

この度、井村屋グループ株式会社 代表取締役会長 浅田剛夫は、埼玉県などが主催する第17回「渋沢栄一賞」を受賞しましたことをお知らせ申し上げます。
この賞は多くの企業の設立や育成に携わり、福祉や教育などの社会事業にも尽力した「日本近代経済社会の父」である渋沢栄一の生き方や功績を顕彰するとともに、今日の企業家のあるべき姿を示すため、渋沢栄一の精神を今に受け継ぐ全国の企業経営者を対象に平成14年度から顕彰されている制度です。
選定理由として次の点が評価されました。

【経営視点】

・社長就任直後より海外事業進出にも注力し、業績を回復させて直近で過去最高の経常利益15億円を計上
・「あずきバー」や「肉まん あんまん」などをロングセラーブランドに育成
・2010年に持株会社制に移行し、グループ経営として多様な事業展開を推進。2017年に東京証券取引所
 第一部及び名古屋証券取引所第一部に上場

 

【社会貢献】

・2008年から小学生以下を対象に食育活動を開始。毎年約2万人が参加。あずきを育てるなどを通して
 日本の伝統食文化を継承
・環境保全活動を通してCO2削減や森を育て、水を守る「アズキキングの森」活動を実施中

 

今回の受賞を受けて浅田所感
「明治から150年が経過し、さらに新たな元号が5月にスタートする2019年度、「近代日本の設計者の一人」として活躍された渋沢栄一氏の功績を称えて贈られる「渋沢栄一賞」を受賞させていただき、非常に感激しております。今後は経済人として、一層の精進努力を行って企業の社会的責任を果たしてまいります。」

 

※渋沢栄一賞について
埼玉県・公益財団法人渋沢栄一記念財団・深谷市が主催し、渋沢栄一の精神を受け継ぐような企業活動と社会貢献を行なっている、地域に根差した全国の企業経営者を表彰する制度です。渋沢栄一賞選考委員会を経て埼玉県知事が決定しております。平成14年度からこれまで40者の方々が受賞されています。

報道関係各位からの問い合わせ先:
井村屋グループ(株) 経営・海外事業戦略部
岩本/尾崎   TEL 059-234-2146
Mail;shacho_shitu@imuraya.co.jp

ページの先頭へ戻る