日本記念日協会より「記念日文化功労賞」を受賞

「あずきの日」を通しての日本食文化継承の活動が評価されました
日本記念日協会より「記念日文化功労賞」を受賞

井村屋グループ株式会社(本社 三重県津市高茶屋七丁目1番1号 会長 浅田剛夫)は、このたび記念日文化の発展に貢献したとして、一般社団法人日本記念日協会内記念日文化研究所(長野県佐久市安原1505-11 所長 加瀬清志)が選定する「記念日文化功労賞」を受賞いたしました。

【受賞概要】
日本記念日協会は、記念日に対する人々の理解と関心を高めるために、1991年4月1日に発足、活動を開始しました。記念日により日々の生活に潤いが生まれ、歴史が刻まれ、産業が盛んになり、社会的に大切な情報を多くの人に届けることを趣旨とし、記念日文化の向上に務めています。


その日本記念日協会が記念日文化の発展に尽力した企業などに「記念日文化功労賞」を贈呈しておりますが、協会設立25年目にあたる今春は井村屋グループ1社のみの受賞となりました。


井村屋グループでは2008年に毎月1日は「あずきの日」、7月1日は「井村屋あずきバーの日」を登録して以降、新聞広告や商品パッケージへの告知など、普及に尽力してまいりました。古来日本に伝わる食文化の伝承という社会的な役割が評価されたものです。


今回の受賞を機に、さらに幅広い記念日の告知を通じて、お客様への「おいしい!の笑顔をつくる」ミッションを果たしてまいります。

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