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仕事紹介

品質保証 

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※所属部署名及び仕事内容等は2015年インタビュー当時のものです。

安全・安心な商品をお届けするために人や原材料、設備、方法のすべてに関わって、挑戦を続けていきます。安全・安心な商品をお届けするために人や原材料、設備、方法のすべてに関わって、挑戦を続けていきます。

品質保証部は「品質管理・表示チーム」「検査チーム」「お客様相談ルーム」の3チームで構成されます。商品の表示内容の管理、工場の点検、原材料・製品の検査を行い、またお客様の声を集約して社内に伝え、継続的な改善によって常に安全・安心な商品をお客様にお届けできるよう努めています。

先輩社員が語る品質保証とは

2002年入社 井村屋株式会社 品質保証部 品質管理・検査・表示チーム 課長代理2002年入社 井村屋株式会社 品質保証部 品質管理・検査・表示チーム 課長代理

井村屋の商品力を保つための、
品質管理における基本的な考え方

品質保証部を一言で表すと「商品の品質に関わる情報をいろいろな面からチェックする部署」です。ものづくりには、基本となる大きな4つの構成要素があります。それは、Man(人)、Material(原材料)、Machine(設備・機械)、Method(方法)で、英語の頭文字をとって「製造の4M」と呼びます。良いものを作るには、「まず人ありき、良い原材料ありき、きちんと動く設備があって、それらを動かす正しい方法があること」という意味です。
トラブルがなく、常に安全・安心な商品を提供できるよう、従業員の教育、原材料の選定、設備・機械のトラブルの未然の発見、作業方法の改善などを、日々の課題としています。

働きやすい仕組みづくりに、これからも挑戦し続けます

会社は、異なる能力、考えを持つ人の集まりです。持っている能力や経験が異なるのはもちろん、家庭の事情や健康状態も人それぞれで、また状況は日々変わっていきます。そのような人々が集まり一つのものを作り上げるには、一定のルールが必要です。食品工場には異物混入防止や労働安全の観点から大小様々なルールが存在します。ISOやHACCPといった大きな仕組みはそのまま導入することは難しく、期待する効果を得るためには、それらを働く人が使える仕組みにかみ砕き、なおかつ会社の仕組みとして整えることが大切です。
さらに、ルールさえ整備されればそれでよいというわけではなく、お互いが気持ちよく仕事ができる環境づくりに心を配る必要があります。その一環で、積極的な挨拶や声掛け、掃除に取り組んでいます。現場は1人では動かせません。常にお互いに声を掛け合いながら作業をしないとトラブルに繋がります。特に出社時の挨拶をしっかりと行うことで、心身ともに目覚め、気持ちのスイッチを入れることを重要視しています。

こうしたい!という意志をもって

現在は、一定の品質のものを作ることができれば売れる、という時代ではなくなっています。お客様がどんな要望を持っていらっしゃるか関心を持ち、会社の技術で応えていく必要があります。例えば、井村屋のあずきバーを購入するお客様には「あずきバーの硬さが好き」という方も、「アレルゲンフリーだから安心」という方もいらっしゃいます。多様な要望に応えるために他部署とも関わりも多いので、コミュニケーション能力が求められることはもちろんのこと、失敗しても自分から動いていくことのできるパワーは大切だと思います。井村屋は若手の力の信じ、「やる!」と言えば自由にやらせてくれる環境が整った会社です。「私はこうしたい」という意志をしっかりもって仕事を続けていく人に、ぜひ活躍してもらいたいと思います。

  • 硬度計。商品の硬さを調べます。実は細菌検査以外にも様々なチェック項目があります。

  • 糖度をチェック。一定の品質の商品を出荷するために規格通りの値か確認します。

  • 細菌検査を行っています。安全・安心な商品をお届けするために欠かせない業務です。

  • マイクロスコープを使って商品の外観を検査しています。

  • 工場入口での朝の1コマ。掃除機をかけて5Sを実践するとともに、従業員への声掛けを行います。

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