戻る

仕事紹介

営業 

  • 仕事紹介
  • 職場風景

※所属部署名及び仕事内容等は2015年インタビュー当時のものです。

仕事紹介 井村屋の顔としてあらゆる人とのコミュニケーションを大切にし、常に諦めず、自ら動いて市場に切り込んでいます。仕事紹介 井村屋の顔としてあらゆる人とのコミュニケーションを大切にし、常に諦めず、自ら動いて市場に切り込んでいます。

小売業や問屋を中心にセールスするのが営業の主な仕事。お客様と直接接点を持つ部署であるため“会社の顔”という意識を持って、節度ある振る舞いが求められます。井村屋は商品カテゴリーが幅広いのでさまざまな知識が必要な分、営業先での出会いも多く、視野を大きく広げることのできる部署です。

先輩社員が語る営業とは

2000年入社 関西支店 食品販売課 課長代理2000年入社 関西支店 食品販売課 課長代理

都市部と地方では、営業の動き方にも違いがあります

井村屋は、菓子・食品・デイリーチルド・冷菓・加温といったカテゴリーがあり、どの営業担当者も基本的に2〜3つのカテゴリーを掛け持ちして担当しています。私は現在、関西エリアで主に食品とデイリーチルドの2カテゴリーを担当し、問屋さんと一緒に小売業を回っています。大手の小売業は取引も幅広く、一日に何十社というメーカーが商談に訪れますので、1社あたりの商談時間は5〜10分程度。そのわずかな時間でいかに商品の魅力を伝え、印象に残る提案をできるかが重要です。
一方、地方エリアでは1〜2店舗のスーパーマーケットや小さな駄菓子店も担当領域になります。当然、我々がすべての小売店に赴くのは難しいですから、問屋さんにいかに商品を売ってもらうかを交渉するのが主な仕事になります。問屋さんは私たちのパートナーとして長年の付き合いになることが多いですから、一度伺ったら30分〜1時間くらい十分に時間をかけて話し、信頼関係を築き上げることが大切ですね。

会社の代表としての意識を持って、
コミュニケーションを図る

若手営業担当者みんなに伝えていることが2つあります。1つは「お客様にとって有益な情報を提供し、WIN-WINの関係を築くこと」。そして、もう1つは「会社の代表であるという意識をもつこと」です。すべての営業担当者は "井村屋の顔"として対外的な接点を持っていますから、常に言動に気をつけないといけません。そして万が一、トラブルが発生した時は、いち早く現場に足を運び、解決策をとることが重要です。なるべく早く最善の対策をとらないと、その間にも会社の利益はどんどん損失されますから…。そんな時にいつも思うのが、日々のコミュニケーションがいかに大切かということ。商品を売るとき以上に、常日頃培ってきたコミュケーションや信頼関係が私たちを助け、より良い解決策へと導いてくれます。また単に商品を売るのではなく、お客様の要望を聞いて、開発に繋げるというのも私たち営業の仕事です。細かなニーズやリクエストなど、できるだけ詳細な情報を得るためにも、日頃のコミュニケーションがカギになります。毎日、新聞に目を通し、自分からもお客様へ情報提供をすることで、お客様からより多くの情報をいただけるように心掛けています。

諦めず、自分から何度でもチャレンジする姿勢が大切

営業のやり甲斐と言えば、やはり「売上目標を達成すること」。7〜8年前のことですが、当時、関西エリアのチルド中華まん市場は、有名店をはじめ多くの中華まんメーカーがひしめいており、井村屋は市場を拡大できず、ほぼ諦めかけている状態でした。そんな中でチルド中華まんの担当となり、当時の課長と共に「新規開拓だ!」と言わんばかりに1からスーパーマーケットをまわり、市場開拓に力を注ぎました。簡単に市場をひっくり返すことはできませんでしたが、それでも1年で1億ずつ売上を上げ、今では大きく市場展開する東海エリアに肩を並べるまで成長しました。時には、物流部門にも協力してもらい、商品が市場に流れるための仕組みづくりを行うなど、会社任せにせず、自ら行動する姿勢が良い結果を導いたと思います。
営業を希望する方には、仕事のやり甲斐や成功の前には、こうした長い道のりと努力があることを伝えたいです。自分から切り拓く力を持って、打たれ強く、失敗を引きずらず、またもう一度チャレンジできる人。そんな人なら、井村屋で人間的にも大きく成長していけると思います。

  • 営業車でお取引先様の元へ。今日も1日元気に行ってきます!

  • 商談風景。お客様へ自慢の商品の特長をお伝えしています。

  • 東京・本郷にあるマーケティングコミュニケーションセンター。オープンフロアで風通しのよい職場です。

  • 提案資料について同僚に意見を聞いています。

  • ミーティング風景。他部署と一緒にお客様の状況を共有し営業戦略を考えます。

ページの先頭へページの先頭へ