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先輩社員紹介

管理(財務) 

※所属部署名及び仕事内容等は2011年インタビュー当時のものです。

2010年入社 井村屋グループ株式会社 財務部 井村屋商品を囲む家族の笑顔をイメージしながら、見えないところで会社を支えています。2010年入社 井村屋グループ株式会社 財務部 井村屋商品を囲む家族の笑顔をイメージしながら、見えないところで会社を支えています。

財務部に所属し、現金出納や受取手形の取立、取引先への振込みなどパソコンを使ってのデスクワークが主な仕事。まだ慣れない新しい業務も先輩に何度も質問したり、マニュアルを確認したりして、日々積極的な努力を続けています。

財務であっても、現場主義!

大学で学んだ簿記の知識を活かしたいと思いこの職種を希望しました。しかし、実際の会計業務は大学の学びだけでは追いつかず、ほとんどが初めて知ることばかり。まだキャリアが浅いので、上司や先輩にサポートしてもらいながら仕事を進めており、毎日がチャレンジです。
一言で会計業務と言っても、財務にはさまざまな仕事があります。その中でも意外だったのが、四半期末に財務のスタッフが工場に入り、棚卸しのための在庫確認などを行う作業。入社前まで、財務はデスクワークばかりだろうと思っていた私にとって、工場で仕事をするのはとても新鮮に感じました。現場主義を大事にしている当社らしい仕事内容で、財務であっても、実際の工場でどういうものをどのようにして作っているのかを間近で知る必要があるのだと再認識しました。このような機会の度に、自分が井村屋商品に関わった仕事をしているんだと自覚しています。

会計の国際化にも対応していきます。

最近、新しい仕事を引き継ぎ、固定資産やリース資産の契約や登録、支払いを担当しています。資産には工場で稼働している設備などが含まれ、実際に工場を見ているので「この機械はこの工場で使われている設備だな」と思いながら、私がキチンと支払業務を行うことで設備がいつもと同じように稼働し、生産に繋がっているのだと実感します。
また、会計の世界では、これまでの国内基準に代わって、国際会計基準(IFRS)を導入しようする動きがあり、会計のグローバル化を目指しています。現在は準備期間で、強制適用開始は2017年3月期頃では…と言われていますが、当社の財務部も導入に向けて、今まさに勉強中です。セミナーなどで個人が学んだことを財務部全員で共有しようと、各自でレポートにまとめて配布するなど、スタッフみんな前向き。みんなで学んでいこうとする姿勢が自分の成長にも繋がっています。

会社の信用・信頼に深く関わる。

私の仕事は、お客様と接する機会が少ないので、直接、お客様に「おいしい!の笑顔」を届けるのはなかなか難しいことです。一方で、私が「おいしい!」と感じるのはどんな時かなと考えると、鹿児島の実家で家族と一緒に食事している風景を思い出します。小さい頃は、名古屋で勤務経験がある母が井村屋のゆであずきを使って「小倉トースト」を作ってくれました。井村屋の商品には、母と子のつながりを大事にするコンセプトがありますが、私自信が感じる「おいしい!の笑顔」も、まさに家族との団らんにあるのです。
そう思いながら改めて自分の仕事を振り返ってみると、財務の仕事は、現金や手形、請求書や伝票を扱い、正確な管理と慎重な作業が求められます。手形の社名印の押印ひとつも、失敗すれば取引先企業や社内の担当者に迷惑をかけてしまいます。私の仕事は、会社の信用・信頼に深く関わっていると感じます。直接お客様と接することはなくても、見えないところで会社を支えるのが私の仕事。その先に井村屋商品があり、そこに私が常に感じていたような家族の笑顔があることを願って、これからも自信と誇りを持って仕事をしていきたいです。

就活生へのメッセージ

自分が好きなモノがある会社へ!

私はあずきが好きだったので、井村屋を受けました。何でもいいから自分が好きで興味があるモノを持っている会社に挑戦してみてください。就活の度に発見があり、楽しみながら自分のやりたいことが見つかると思います。

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