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先輩社員紹介

生産(飲料・食品) 

※所属部署名及び仕事内容等は2011年インタビュー当時のものです。

※日本フード株式会社は2017年4月1日付で井村屋フーズ株式会社となります。

※撮影用にマスクを外しています。

2003年入社 井村屋フーズ株式会社 生産部 飲料食品生産課 クライアントあっての仕事。常に迅速で的確な対応を意識し、より高品質なOEM商品を手掛けます!2003年入社 井村屋フーズ株式会社 生産部 飲料食品生産課 クライアントあっての仕事。常に迅速で的確な対応を意識し、より高品質なOEM商品を手掛けます!

日本フード(株)(2017年4月から井村屋フーズ(株))では、井村屋商品をはじめ、他社ブランドの商品を製造するOEMが主な業務。飲料食品生産課に所属し、日々、工場からあがってきたチェック表を確認するなど生産管理を行ない、時には開発にも関わるなど幅広く活躍しています。

大手企業のOEM商品を手掛ける。

日本フード(株)(2017年4月から井村屋フーズ(株))株式会社では、アイスクリームやレトルトぜんざい、カップしるこなどの井村屋商品をはじめ、さまざまな大手企業のOEM商品を生産しています。私が所属する飲料食品生産課ではそれらの商品の生産管理を行っています。特にスパウチと呼ばれるゼリー飲料の容器を使った商品はすべてOEM商品ですので、新商品の立ち上げ時には、クライアントと要望に応じた商品生産ができるよう、工場の立ち会いから新規チェック表の作成までを行っています。クライアントあっての仕事ですから、迅速で適切な対応が求められる職場。常に安定した品質を保つことはもちろんのこと、クライアントとの信頼関係を深めるコミュニケーション能力や、要望にできるだけ早く応えられるスピード感も意識しながら仕事に取り組んでいます。

ゼリー飲料の開発者としても活躍!

当社には開発部はなく、飲料食品生産課が開発の仕事に関わることもあります。以前、私はゼリー商品のリニューアルに関わりました。より飲みやすいに商品したいというクライアントからのリクエストに対し、マスキングという方法を採用し、香りによって嫌な匂いを消して飲みやすく改良しました。しかし、香料によっては、飲む前に香るのか、飲んだ後に香るのかなど効果が異なります。上司や香料メーカーに何度も相談して知識不足を補い、サンプルを元にクライアントと意見交換しながら、香料の選定を行いました。クライアントから「要望通りの商品です」と評価を受けたその商品は現在も販売されています。店頭で商品を見るたびに嬉しくなり、このような恵まれたチャンスで自分の力が発揮できたことを誇りに感じます。日頃から意識している迅速で的確な対応がクライアントに満足いただける商品開発に繋がり、また自分自身のスキルアップにもなった本当に貴重な経験です。

若手が責任を持って仕事する会社。

この会社には若手に責任ある仕事をまかせる社風があります。さらに過去の話になりますが、私は入社後、冷菓冷食生産課に配属され、中華まんの具材を作るセクションの責任者に抜擢されました。入社間もない私はまだ食品について詳しい知識がなく、当時、工場は新しくガス釜を導入したばかりで、誰にもノウハウがありませんでした。それでも翌日には具材が出来上がってなければならない。最初は要領もわからず、上手に段取りできなくて仕事が長時間にわたることもしばしば。当時はまだ工場の空調設備も整っていませんでしたから、長時間の作業はとても辛かったですが、今思えば、そこで諦めずに頑張ったからこそ、自分を認めてもらえ、数年後には、ゼリー飲料の開発など次なるチャンスが与えられたのだと思います。今後も自分の目標を持って、いろんなことに挑戦し、経験を重ねていきたいです。そして、クライアントに対しては、「こんな商品が作れますよ」と提案できるように、日々、開発テーマを探り、模索を続けています。

私の井村屋おすすめ商品

カップしるこ

いつでも手軽に本格おしるこが食べられる、井村屋のロングセラー商品。私が所属する飲料食品生産課で生産をしています。毎年、中身やカップ、蓋などリニューアルを重ねており、いつまでも愛される商品を目指しています。

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