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先輩社員紹介

営業開発(調味料) 

※所属部署名及び仕事内容等は2011年インタビュー当時のものです。

※井村屋シーズニング株式会社は2017年4月1日付で井村屋フーズ株式会社となります。

2002年入社 井村屋フーズ株式会社 営業開発部 営業グループ 営業Bチーム 他部署で得た経験を強みに、提案力の高い営業で顧客満足を掴みます!2002年入社 井村屋フーズ株式会社 営業開発部 営業グループ 営業Bチーム 他部署で得た経験を強みに、提案力の高い営業で顧客満足を掴みます!

入社後、工場で現場を経験した後、品質保証グループに配属され、その後、生産管理、開発を経て、2011年4月より新しく立ち上がった営業Bチームに配属。あらゆる部署を経験した実績と知識を武器にした営業として期待されています。

営業から開発までのすべてを担当。

井村屋シーズニング(株)(2017年4月から井村屋フーズ(株))は、クライアントの商品企画を具現化するためのOEM生産を行っています。OEMは営業が聞いたクライアントの要望に対し、開発が試作をして、それを営業がクライアントのもとでさらに意見交換をしながら商品化していくのが主な流れですが、私が所属する営業Bチームはそれらをすべて一人で担当します。ですから、チームメンバーは他部署を経験した技術者ばかり。私も営業に配属される前は、あらゆる現場を経験しました。しかし、さまざまな技術や知識を持ちながらも、実際に一人ですべてを担当するのはとても大変です。複数のクライアントを抱え、ある企業に営業しながら別企業の試作を進めることは日常茶飯事。苦労はありますが、クライアントのイメージを直接聞いているので、具体的に形にしやすく、よりニーズに近づいた商品開発ができることにやり甲斐を感じます。クライアントが抱える問題について、私の提案で解決できたことも何件かあり、目の前でクライアントが嬉しい表情をしてくれると「次も頑張ろう」と熱い気持ちになります。

製造現場の経験は大きなバックボーン。

私は営業Bチームの立ち上げに伴い、営業に配属されましたが、それ以前は、開発、生産管理、品質保証、工場と当社のさまざまなセクションを経験しました。私に限らず、どの社員も入社後はまず工場に配属され、生産現場を経験します。私は1年ほど工場を経験しましたが、工場経験が長ければ長いほど、他部署に配属されたときの強みになります。私は開発時代に製造現場を知っていたことが役に立ちました。現在、営業においても、現場を知らなければ、クライアントと具体的な話ができないと実感します。知識を持つことは、クライアントへの信頼にもつながる大事な部分です。現場には、処方から製法、設備・機械に至るまで当社のあらゆる技術と知識が集約されています。誰しも入社後に就きたい職種の希望があるでしょうが、現場を知ることは、すべての職種においてバックボーンになりますから、まずは現場でいい経験を積んで欲しいと思います。

クライアントがあって、私の仕事がある。

私の営業経験はまだ短いですが、入社当時から楽しく仕事をすることをモットーにしてきました。顧客満足のためには、まず自分が満足し、納得する仕事をしないと。とは言っても、仕事はすべてクライアントあってのもの。入社前は開発というと「こんなものがあったら売れるのでは」と自分目線で考える商品開発をイメージしていました。しかし、実際はクライアントのニーズがあって、仕事になる。営業職に就き、クライアントと直接やりとりをしている中で、さまざまな要望に応えることが成果であり、そこに楽しさを見いだすことがやり甲斐だと感じています。ゆくゆくは営業であれ、開発であれ、「あの商品は脇坂が関わったんだよ」と言われるような末永い商品に携わりたい。そして、クライアントとのパイプをより太くして、他のクライアントとも新たな関係を構築していきたいです。

就活生へのメッセージ

就活時こそ、強い自分が育つ時期。

仕事は楽しいことばかりではありませんが、その中でも、どんな事なら自分は楽しくできるだろうと考えて、会社選びをしてください。辛い時期でしょうが、それを乗り越え、めげない心、次に向かえる力を養ってください。

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