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先輩社員紹介

営業(量販) 

※所属部署名及び仕事内容等は2011年インタビュー当時のものです。

2007年入社 井村屋株式会社 量販営業部 いままでにない売り方に挑戦する!相手を和ませる笑いのワケは、井村屋の今後を担う熱意があるから。2007年入社 井村屋株式会社 量販営業部 いままでにない売り方に挑戦する!相手を和ませる笑いのワケは、井村屋の今後を担う熱意があるから。

量販店(スーパーマーケットやコンビニエンスストアなど)の大手チェーン店を一人一企業担当する量販営業部に所属。井村屋の全カテゴリーの商品を大手チェーン店に流通させるために日々営業活動を行っています。

入社の決め手は、人柄の良さ。

理系出身で、大学時代は健康について研究をしていたので、健康をキーワードに食品メーカーに絞って就活しました。井村屋は商品に馴染みがあったのがきっかけ。肉まんが大好きで、朝食でも食べるほどでした。動機は単純でしたが、就活するうちに井村屋の本当の魅力を知りました。就活中、現場で働く方々と会える機会に恵まれ、井村屋の支店に行くと、職場には自分の仕事に責任を持って真剣に働く姿があり、先輩社員は人の温かさに溢れた方々ばかりだったのです。大学時代までずっと部活やアルバイトなど、仲間との輪の中で前向きに過ごしてきた私は、長く勤めるためには、何よりも人間関係が大事だと思い、井村屋への入社を決意。入社5年が経った今も、人間関係でのストレスを感じたことはなく、面倒見のいい先輩に恵まれています。

常に新しい売り方を模索・挑戦中!

私が所属する量販営業部では、全国展開する大手チェーン店に、井村屋の全カテゴリーの商品の商談を行うのが通常業務です。それに加えて、私は常に新しい売り方にチャレンジしています。「お赤飯の素」という商品は、私の積極的なアピールによって次のステップに繋がりました。「お赤飯の素」はスーパーなどに並ぶ一般消費者向けの商品ですが、私はコンビニチェーン店に対して「店頭でおにぎりに加工してから販売しませんか」と提案しました。そのコンビニチェーン店の店頭には、赤飯おにぎりがなく、参入のチャンスがあると思ったからです。最初はあまり話を聞いてもらえませんでしたが、担当者に「御社がこだわる米をいかしながら赤飯おにぎりができるのは井村屋しかない」と何度もアピール。ようやくチャンスをいただき、現在は数店舗で試験的に販売がスタートしています。まだ実を結んだ成果とは言えませんが、こうした目線を変えたチャレンジが今後の井村屋の大事な戦略となると信じています。また井村屋はご年配の方に好まれる商品が多いと思われがちですが、今後は若い世代にも浸透させるための新しい売り方を考えていきたいです。

将来は、会社を動かす人材に!

私がお客様と商談をしていて、「やった!」と手応えを感じるのは、商談が笑いで終わった時。すべては人と人との付き合いであり、決めるのは機械ではなく、人ですから。大阪出身で、私自身、常に人と人との間で笑いに包まれて育ってきました。そんな私の持ち味をいかして、これからも相手を和ませながら、商品をアピールできる営業マンでいたいです。そして、将来的には会社を動かせるようなポジションに就きたいです。社内では、営業職でも開発担当者と話し合う機会が多く、市場の要望を開発に伝え、こういう商品があればいいというアイディアを出し、営業最前線で感じた市場の声を社内にフィードバックしています。もともと理系ですから、開発もやってみたいという気持ちもあります。営業から開発への異動はとても大変ですが、まずは営業で経験を積み、挑戦し続けていきます。

私の井村屋おすすめ商品

お赤飯の素

あずきの井村屋だからこそできる技と味がベストセラーの理由。白米と一緒に炊けばもちっと炊き上がる簡単調理のお手軽商品です。北海道産小豆100%の風味豊かなお赤飯を家族の誕生日のお祝いにぜひ!

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