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先輩社員紹介

開発(菓子・食品) 

※所属部署名及び仕事内容等は2015年インタビュー当時のものです。

2012年入社 井村屋株式会社 開発部 菓子食品チーム2012年入社 井村屋株式会社 開発部 菓子食品チーム

Q&A

Q1入社の動機は?

人の心を動かす商品を作りたい。

まず食品メーカーを希望した理由として、大人になった今でも子供の頃のように心を動かされる、見た目や味に遊び心のあるお菓子がとても好きということがありました。「輪切りパインアイス」という商品があります。高校生の頃、味がとても好きでこれをよく食べていたのですが、この商品は見た目も面白く、初めて買ったときには「おもしろい!」と興奮しながら食べたのを覚えています。そのアイスを作っている会社が井村屋だということを知り、「自分も人に美味しさや面白さを伝えられるような商品をここで作りたい!」と考え、井村屋を志望しました。

Q2現在の仕事内容は?

冷凍和菓子の商品開発。

開発部で冷凍和菓子の商品開発を行っています。おはぎや道明寺、柏餅など、通常日持ちしない和菓子を冷凍することにより、作り立てのおいしさを長期間保てるような商品へと変化させ、スーパーやコンビニで手軽に購入できる高品質な和菓子をつくっています。具体的な業務としては、現在はテーブルテスト*ラインテスト*が中心で、テーブルテストとラインテストを繰り返し、商品のコンセプトや使用原材料、形態などを詰めていき、実際に店頭に並ぶ商品の本生産に至るまでの業務を担当しています。

  • テーブルテストとは、コンセプトに基づき、味や大きさ、原材料などを決定するためにキッチンレベルでの試作を行うことです。
  • ラインテストでは、工場の設備を用い、テーブルテストで決めたレシピで商品を試作をして、実際に工場で予定通り生産できるかを確認します。ここでの状況を見ながら、本生産へ向けて微調整を行います。
Q3やりがいを感じるときはどのようなときですか?

お客様からの「おいしい!」のひとこと。

自分が開発した商品が店頭に並んでいる様子を見たり、ブログなどで評価されているのを見たときはやはりやりがいを感じます。商品が作られるまでには様々な苦労があり、失敗や忙しさから嫌になることも多々あります。それでも商品が売られているところを見たり、友人や家族から「おいしかったよ」といった言葉を聞いたときには今までの苦労が報われ、「やってよかった!」と心から思います。

Q4この仕事に求められていることを教えてください。

「なぜ?」を考える力。

商品開発には「疑問を持つ力」が求められます。市場がどう変化しているのかに気づき、「なぜなんだろう」と疑問を持ち、疑問を深掘りすることで、仮説となる潜在ニーズが浮かび上がります。商品開発をする上で重要な仮説を立てるために、疑問を持つ力が求められます。

井村屋アピールポイント

こだわりの餡。

中華まん・アイス・菓子・食品とそれぞれのカテゴリーにあった餡を炊き分けてそれぞれに美味しい餡を提供できるのが、小豆にこだわりのある井村屋の強みです!

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