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先輩社員紹介

開発(デザイン) 

※所属部署名及び仕事内容等は2015年インタビュー当時のものです。

2009年入社 井村屋株式会社 開発部 デザイン・マーケティングチーム2009年入社 井村屋株式会社 開発部 デザイン・マーケティングチーム

Q&A

Q1入社の動機は?

井村屋には長く働くことのできる環境がありました。

昔からものづくりが好きでクリエイティブな仕事がしたいと思い、大学で学んだデザイン思考を活かせるメーカーを希望していました。井村屋のあずきバーや肉まん・あんまんには小さい頃からお世話になっており、また、もともと食べることも大好きだったということもあって、井村屋の会社説明会に参加しました。説明会で感じたアットホームな雰囲気や社内託児所の存在など、結婚・出産を経ても将来的にずっと仕事を続けていくことができる環境が整っており、自分が働くイメージが持てたことが最大の決め手でした。

Q2現在の仕事内容は?

商品のパッケージデザインを作成しています。

主に商品のパッケージデザインの作成から入稿作業までを行っています。新しい商品案が決まったら、商品のコンセプトがお客様に伝わるように意識しながらパッケージのラフデザインを3~4案作成します。その後チーム内レビュー、部長レビュー、そして経営トップへの報告を経て最終デザインが決定したら、発注原稿を作成します。発注原稿を包材メーカーに入稿し、包材メーカーから送られてくる版下青焼き等を確認して納期通りに包材が入荷できるようスケジュール管理するのも大切な仕事の1つです。その他、広告原稿や販促品のデザインなども行っています。

  • 発注原稿とは、パッケージデザインだけでなく、一括表示や注意事項など必要な項目を全て表記した、包材メーカーにお渡しするデータのことです。
  • 版下とは、包材メーカーから送られてくる製版用の原稿のことです。文字やレイアウト等の間違いがないか、発注原稿と照らし合わせて確認します。
  • 青焼きとは、版下を元に作成された製版の校正用印画紙のことです。基本的に文字等の修正は行わず、色分解の具合や版の掘りの深さなどを確認します。
Q3やりがいを感じるときはどのようなときですか?

自分の携わった商品をお客様が手に取る瞬間。

なんといっても、自分の携わった商品が店頭に並んでいるのを見たときです。実際にお客様の手に届く商品となるまでには様々な苦労が付き物ですが、それらを乗り越えて無事に市場に送り出された商品を見るととても感慨深い気持ちになります。たくさんデザイン案を考えても採用されなかったり、あるいは商品化されずにお蔵入りになってしまうことも多々あるからです。デザインが決まってからも、納期や材質など頭を抱えることが多かった商品ほど、できあがったときの喜びもひとしおです。自分が携わった商品をお客様が手に取ってくださったところを見かけたときは本当に嬉しかったです。

Q4この仕事に求められていることを教えてください。

豊かな発想力と、それを具現化する技術。

まず技術的に必要なのはイラストレーターとフォトショップを扱えることです。自分のイメージを思い通りに表現する必要があるからです。とはいえ私の場合フォトショップの使い方はほとんど入社してから覚えましたし、今も日々勉強中です。何より必要なのは、商品コンセプトを限られた面積で表現する感性と独自性でしょうか。売り場やターゲットユーザー等を考慮して、いかにお客様の目に留まり商品内容を伝えられるパッケージにするか…。材質や予算の制限もある中で、最適なパッケージを生み出す発想力が必要だと思います。

井村屋アピールポイント

女性が働きやすい職場です。

津市の本社にある社内託児所や時短勤務制度など、子育て中の女性が仕事を続けやすい環境なので助かっています。子供がまだ小さいので一切残業ができませんし、子供が体調不良の時には休みをいただくこともしばしばありますが、そのことに対する職場の理解があり、あたたかくサポートしてくださる上司・同僚には本当に感謝しています。

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