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先輩社員紹介

生産(アイス) 

※所属部署名及び仕事内容等は2015年インタビュー当時のものです。

※日本フード株式会社は2017年4月1日付で井村屋フーズ株式会社となります。

2013年入社 日本フード株式会社 生産部 冷菓・レトルト生産課 2013年入社 日本フード株式会社 生産部 冷菓・レトルト生産課

Q&A

Q1入社の動機は?

誇りをもって働くことができると思えた。

小さい頃に、よくメロンボールを買ってもらっては食べ、空いた容器を浴槽に浮かべて遊んでいました。それからずいぶんと月日が経ち、就職活動中にメロンボールが井村屋の製品であることを知りました。幼い頃から慣れ親しんだ商品ということで懐かしく感じ、「そのような商品の生産に携わることができれば、誇りと親しみを持って働くことができる」と思いました。
また、就職活動中に他社と比較した際、井村屋グループは入社後のフォローアップが手厚く、また福利厚生も充実していると感じたことも入社を強く希望した理由の1つです。

Q2現在の仕事内容は?

安全・安心でおいしい商品を提供するために

現在は生産部冷菓レトルト生産課の一員として、主にアイスの生産に携わっています。夏季はあずきバーの小豆を炊く作業を担当し、冬季はBOXたい焼きアイスなどモナカ系アイスの充填工程でオペレーターを任されるようになりました。オペレーターは担当するライン全体を見てコントロールする、責任の大きな仕事です。約2ヶ月前から覚え始めたばかりで、日々の発見と反省から学ぶことの多い毎日です。気の抜けない仕事ですがとても充実しています。
またアイス以外にも、レトルトパウチ商品など他のラインで作業することもあります。レトルト部門は、いくつもの食品メーカー様の製品を受託生産しており、商品ごとに工程が異なります。それぞれの違いを覚えることは大変ですが、毎日違う商品を生産するのでいつでも新鮮な気持ちで仕事しています。

Q3やりがいを感じるときはどのようなときですか?

思い通りの出来栄えだったとき。

あずきバーの生産において、出来上がりを左右する最も重要な工程は、小豆を炊く工程です。同じ小豆でも収穫産地や収穫時期などで、最適な炊き方は微妙に変化します。毎日、炊きあがった豆の具合を見ながら試行錯誤し、ようやく自分のイメージ通りの適度な固さの豆を炊き上げることができたときには大きな達成感を感じました。また、2013年にあずきバーが過去最高の売上を記録したときも、自分の携わった商品が多くの人に受け入れられたというやりがいと、またそのように愛される商品の重要な生産工程を担っているという責任を感じました。

Q4この仕事に求められていることを教えてください。

なんといっても正確性。

私の仕事に求められる最も重要なことは、「仕事の正確性」だと思っています。決められた作業を正しく行うのはもちろんのこと、オペレーターとしてライン全体に気を配り、機械などが発する不調のサインを正しく見抜き、大きなトラブルを未然に防ぐことが必要です。機械トラブルなどの不測の事態が起こってしまった際には、状況を正しく判断し、正しい処置をおこなうことが求められます。難しいことですが、小さなことから1つ1つ間違いなく行うことが、安全・安心な商品の生産や会社の活性化にも繋がると考えています。

就活生へのメッセージ

自分が頑張れる場所を。

就職氷河期など内定の獲得が非常に困難だった時代に比べると、今は多少緩和されたと聞いていますが、就職先は決して楽に見つかるものではありません。それでも闇雲に探すのではなく、「本当に自分がやりたいこと」を考えながら、活動することが重要だと思います。
食品会社に関しては、市場でよく見かける商品を取り扱っていることも多いです。まず自分がよく見かける商品の会社にエントリーをしてみると、自然と興味が沸いたり、あるいは自分のやりたいことがはっきり見えてきたりするのではないでしょうか。身近で親しみを感じる会社をいくつか受けながら「自分が頑張れる場所」を見つけて欲しいと思います。頑張ってください。

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