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チャレンジストーリー

あずきバーにつづくアイスを! 

Story03 あずきバーにつづくアイスを!

ビジョンを持ち、想いを伝えることが何より大切。

「やわもちアイス」をブランド商品として育成していくために、今なお積極的にフレーバー展開に取り組んでいます。その中で担当者たちが大切にしているのは「想いを伝え続けること」。開発当初、丸い餅をアイスに入れることは誰もが不可能だと思い、商品化は無理ではないかと言われた時期もありました。しかし嶋田は自分の想いを伝え続け、共に考える仲間と一緒に苦労を乗り越えてきました。また生産の村田も新しい設備を導入するために機械メーカーに商品にかける想いを伝えたことで、機械メーカーは親身になって開発に尽力してくれました。村田はこうした心の通った付き合いを“宝物”と呼ぶほど。そして現場の想いを十分に受け取る川嶋は、想いを知れば知るほど販売にも力が入ると話します。時に取引先の担当者と一緒にアイスを食べ、「おいしい」という言葉をいただけると大きな手応えを感じ、それを開発や生産に伝えています。人と人、想いと想いが繋がってひとつのブランドが創り出される。これからも目の前の課題をクリアしながら、長期的ビジョンを共有し、「やわもちアイス」を長く愛される商品へと育てていきます。

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