戻る

チャレンジストーリー

あずきバーにつづくアイスを! 

Story02 あずきバーにつづくアイスを!

ブランド化していくために、常に進化を続ける。

数多くの挑戦を経て誕生した「やわもちアイス」は予想を上回る反響があり、担当者たちの大きな喜びとなりました。何より嬉しかったのは、若い世代にも好評だったこと。SNSでもそのおいしさが話題となり、お客様の声をダイレクトに受け取ることができました。その声を活かし、嶋田は新しいフレーバーの展開に取り組みました。定番商品のミルク・抹茶に加え、きなこや白桃、栗など季節商品を展開。さらに2014年11月には最中タイプの「やわもちアイス(つぶあんミルク最中)」も登場。この最中にも隠れた工夫が施されています。カップタイプと同じようにアイス・餡・餅の順で充填して最中で蓋をする方法だと、最中と中身の間に空気の層ができてしまうため、充填の順番をカップタイプの逆に。餅・餡・アイスの順で充填することで空気の層をなくしました。その他、丸みを帯びた最中の形状で和のやわらかさを表現したり、最中のレシピにもち粉を加えて餅との相性を良くしたりするなど、細部にまでこだわりが詰まっています。

ページの先頭へページの先頭へ