人事理念

2011年12月に井村屋グループの人事政策についてのビジョンを示し、経営理念や経営目標を実現するための人事の基本方針、および井村屋グループが求める人材像について、基本的な考え方や方向性を「井村屋グループ人事理念」として定めました。

井村屋グループは、会社設立以来「人こそ我が宝」を信条としてきました。最近では「人材の人財化」を経営目標に掲げ、人事制度や教育研修、人事考課、行動規範等に反映させ実践しています。特に「人材の人財化」については、トップマネジメントからも具体的な社員像や期待される人材の姿が適時示されています。

基本理念

「厳しく」も「あたたかく」期待を上回ることに努力する人を大切にします。

人事方針

1. 成長する機会の提供
自ら成長し、発展し続けようとする社員一人ひとりのキャリア開発、専門性の向上、さらに社会人としての自律性を養う環境の整備と学習する機会を提供します。
2. 透明性のある人事マネジメント
会社の目標、方針を示し、一人ひとりが仕事の価値を高めるよう期待される能力、役割を明確にした人事制度、評価システムを公開します。
3. 公正な評価と処遇
能力と仕事の成果について公正に評価し、経営目標の実現に努力し、貢献した人には公正に処遇します。

期待される人材像

「甘えない・逃げない・他人事にしない」人材

1. グループ意識
常にグループ意識を持ち、全体最適を考える人
2. グローバル化
グローバルな視点で自らを磨き、活動できる人
3. プロフェッショナル
高い技術とプロ意識を持つ人
4. 自己変革
自らが学び、考え、創意工夫と革新に挑戦する人
5. 自己責任
お客さまや社内から信頼され、人間的に魅力のある人

ページの先頭へ戻る