「自由訳 十勝日誌」を松阪市に寄贈します

北海道の名付け親 松浦武四郎生誕200年・北海道命名150年
「自由訳 十勝日誌」を松阪市に寄贈します

 

井村屋グループ株式会社(本社 三重県津市高茶屋七丁目1番1号 会長 浅田剛夫)が制作協力致しました、北海道の名付け親である松浦武四郎が記した「十勝日誌」の現代語訳、「自由訳 十勝日誌」が完成し、下記の日程で松阪市に寄贈いたします。

 

 

日時 2017年11月20日(月) 午前11:30~
場所 松阪市役所市長応接室

 

【発刊の経緯】

2017年度、創業120年 会社設立70周年を迎えた井村屋グループが、株式会社たけしろうカンパニーに制作協力した「自由訳 十勝日誌」 が完成致しました。当社の創業地が、松浦武四郎生誕の地である三重県松阪市であること、当社の主力原料である「あずき」のほとんどが北海道で生産され、十勝には契約農場があることなど、三重県松阪市が生んだ偉人、松浦武四郎とのご縁を感じ、周年事業の一環として協力致しました。今後、松阪市や津市の一部、北海道帯広市の小学校等への寄贈や、出前授業を通じて2018年に迎える「松浦武四郎生誕200年」「北海道命名150年」の節目の年を祝い、探検家 松浦武四郎の足跡や北海道の歴史・文化を多くの子どもたちが知る機会になれば幸いです。
なお、この発行事業は北海道150年事業のパートナ事業に選ばれております。

 

【本の概要】

題 名 自由訳 十勝日誌 
仕 様 四六判、127ページ
発行所 株式会社 たけしろうカンパニー
価 格 非売品
寄贈先 松阪市、津市(一部)、帯広市の各小学校5年生
松浦武四郎記念館 他
発行部数 4,000部

 

 

【お問い合わせ】

報道関係各位 井村屋グループ(株)経営・海外事業戦略部
岩本/尾崎 TEL059-234-2146
本の内容について (株)たけしろうカンパニー
下村/ TEL090-1622-6332
 
 

ページの先頭へ戻る