排熱利用の取り組み

工場では、製造終了後の清掃作業時に水と蒸気をミキシングし、お湯として使用していました。設備導入までは製造時に出るドレーンを排気していましたが、ドレーンを回収し水と熱交換してお湯をつくることにより清掃作業時の蒸気の使用をなくし、安定してお湯を供給できるようになりました。2011年度の8月から運転を開始し蒸気量にして約300トンの削減となりました。
写真:排熱利用
写真:排熱利用

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