モーダルシフトへの取り組み

モーダルシフトの取り組み

井村屋株式会社では、CO2排出量比較削減と九州地区への安定的な物流を目的として、2016年2月より冷凍食品の輸送において冷凍トラックでの輸送から鉄道輸送に切り替え、モーダルシフトを実施しています。 これにより、CO2排出量を原単位で約80%削減するとともに、入手不足が深刻化しているトラックドライバーの労働時間の削減も実現しました。※関西 ⇔ 九州区間

 

モーダルシフトとは?
トラックや航空機による輸送を、環境に優しく、大量輸送が可能な海運または鉄道に転換すること

 

 

 

物流環境大賞「物流特別賞」受賞

井村屋株式会社とセンコー株式会社(本社:大阪府大阪市北区、総合物流企業)、株式会社ランテック(本社:福岡県福岡市博多区、低温物流に特化した総合物流企業)の3社によるモーダルシフトへの切り替えの取り組みが評価され、第18回物流環境大賞(主催:一般社団法人 日本物流団体連合会)において、「物流環境特別賞」を受賞しました。

 

物流環境大賞とは?
近年、物流分野においても環境問題への対応がますます重要になっているという現状から、物流部門において優れた環境保全活動や環境啓蒙活動、先駆的な技術開発を行うことにより、環境負荷軽減の面から物流業の発展に貢献された企業または個人を表彰する制度です。

 

受賞の評価

井村屋(株)では、九州向けの冷凍商品(主にBOXあずきバー)の輸送において冷凍トラックを利用していましたが、2016年2月から関西地区⇔九州地区間で空回送していた31ftクールコンテナを利用する鉄道輸送に切り替え、モーダルシフト※を実施しました。これによりCO2の排出量を削減するとともに、人手不足が深刻化しているトラックドライバーの労働時間削減も実現できました。 

 

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