カーボンフットプリント認証取得

BOXあずきバーのCO2排出量を見える化!
カーボンフットプリント認証取得(2010年~2012年)

2010年、日本で初めてのアイスクリームの取り組みとなるBOXあずきバーのライフサイクルにおけるCO2排出量の計算に挑戦しました。
※ ライフサイクル:ある商品の原料調達~生産~流通~消費に関わる全過程のこと。


製品の原材料から消費されるまでのあらゆる段階をトレースして、全工程におけるCO2排出量を分析してみると、生産と流通工程で全体排出量の55%を占めることが分かり、エネルギーマネジメントを見直すきっかけとなりました。

BOXあずきバーのショートフラップ化

まずは生産工程のうち、化粧箱をショートフラップ化しました。フラップ部分の寸法を従来より短くすることで、紙の使用料を1箱あたり2g減らし、2.7g/箱のCO2排出量を削減できました。

 

 

エコロジカルはエコノミカル

事業活動において自分達が地球環境へどれだけ負荷をかけ、生み出していたかが認識できたことにより、その後の木質バイオマスボイラの導入(2015年)、新冷凍倉庫アイアイタワーの建設(2016年)へとつながっていきます。
環境にやさしい活動を続けることが、結果コストダウンになり、企業の成長にもつながると信じ、今後も地球環境にも貢献する取り組みを続けていきます。

ページの先頭へ戻る