IMURAYA CSR REPORT 2015
7/32

08(%)52.82.31.92014年度2013年度2012年度2017年度目標6.0%23.3%59.4%10.1%4.3%1.9%0.7%0.3%北・中・南米中国・香港・台湾インド・アセアンヨーロッパ・ロシアオセアニア中近東その他海外売上比率エリア別輸出実績2014年7月31日~8月2日に中南米市場の開拓を目的とした首相外交に、井村屋グループが随行しました。ブラジルでの和食セミナーにおいてIMU生産の大福等を紹介させて頂きました。またブラジル原産の果物等を使った和菓子の可能性を説明し、会場からは非常に好感触を得られました。6億人の人口を擁し急拡大する中南米市場に、和菓子を受け入れる素地は十分存在すると感じ、今回の中南米経済ミッション参画をきっかけとした新たな市場開拓を目指します。北米での事業展開アメリカにおいては、生活習慣病の増加による健康問題をはじめ、さまざまな社会的課題が存在する中、安全でヘルシーな日本食への関心が年々高まっています。IMUは、「全米の方々に井村屋商品のおいしさと健康を供給する食メーカーになること」をビジョンとして、2010年11月にカリフォルニア州アーバイン①アメリカ社会での肥満が原因となる心臓病や癌など生活習慣病の増加という課題に対して、地元アメリカ日系コミュニティを中心に工場見学の実施や、強みである“あずき”を通した食育活動を積極的に行い、“あずき”の持つ機能性を広くお伝えすることで対応しています。今後もこの活動を継続させ、アメリカ全土に健康に良いあずきのPRを行っていきます。②工場で商品を生産するためには、電気やエネルギーの使用は必要不可欠です。アイスクリーム生産量の増加と共に増えてしまう電気使用量に対して、環境負荷低減・省エネを実現するため、新しい冷凍設備「NEWTON3000」を導入しました。今後導入効果の測定を行うと共に、生産における環境面での配慮へも柔軟に対応していきたいと考えています。課題と対策IMURAYA USA,INC.(IMU)和菓子を世界へ 中南米経済ミッションへ参画市にて工場を稼動させました。アイスクリーム商品の受託生産と“あずき”を中心としたIMURAYAブランドの冷凍大福餅、和風アイスクリーム、業務用あん等の製造販売を行い、あずき=AZUKI文化を商品に託して活動しています。地元コミュニティへの「あずき」を通した食育活動ブラジルでの和食セミナーにてimuraya CSR REPORT 06

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です