IMURAYA CSR REPORT 2015
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CSRレポートの発行にあたって  井村屋グループでは、これまで各年度の事業活動を中心にPDCAサイクルをどのように回しているかを念頭におきながら、CSR憲章4つの側面「市場活動」「人間尊重」「環境保全」「社会との調和」から主だった活動を報告してきました。発行から4回目を迎える2015年度のCSRレポートでは、2014年度の井村屋グループの活動を上記4側面から振り返り、社会とのつながりや現状認識をより明確化する誌面構成へと改善を図りました。 井村屋グループCSRレポート2015では、具体的に以下の要素を盛り込みレポートしています。 井村屋グループ理念とグループのCSRについての考え方を冒頭(P1~4)で展開し、以降のページ(P5~20)では、CSR憲章と行動指針に基づき4領域の情報を体系立てて展開する構成としました。特集ページ(P21~24)では発売50周年を迎えた肉まん・あんまんに焦点を当て、あゆみとともに、その社会的価値にも言及しました。2015年よりスタートした中期経営計画「Oneimuraya」と財務情報を掲載(P25~26)し、井村屋グループの中長期の成長戦略をわかりやすく掲載しました。CSR憲章に基づく「市場活動」(P5~8)、「人間尊重」(P9~12)、「環境保全」(P13~16)、「社会との調和」(P17~20)カテゴリ扉ページにおいては旬なパフォーマンス状況を数値および従業員コメントで掲載し情報の明確化を図りました。巻末綴じ込みのアンケート裏面には、CSRレポート2014にお寄せいただいた回答やご意見を集約して掲載し、ステークホルダーの皆様の声やご意見の幅広い共有を目指しました。  井村屋グループの活動状況や企業姿勢をより多くの方々にご理解いただくこと、また各ステークホルダーに適切な情報を提供することを目的としております。前身は環境報告書として2009年より発行し、現在はCSRレポートとして2012年より年1回の頻度で継続しており、今回の報告書で4回目の発行となりました。◆レポート対象組織  井村屋グループ全社◆報告対象期間 基本的に2014年度(2014年4月1日~2015年3月31日:当社事業年度)の取り組みを報告していますが、一部、この期間外の活動についても報告しています。◆発行日今回発行2015年8月(次回発行予定2016年8月)◆編集方針◆本誌の発行imuraya CSR REPORT 04

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