IMURAYA CSR REPORT 2015
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配布配布肉まん肉まん肉まんあんまんあんまんあんまん肉まんあんまん肉まんあんまん協議会を通じて県内の69施設に肉まん・あんまんを9,600個贈呈三重県社会福祉協議会配布児童養護施設特別養護老人ホーム障害者支援施設育んできたのは、社会との確かなつながり肉まん・あんまんを製造するために欠かせないものが「包む」技術です。創業者 井村和蔵は、当時培っていたパン製造の技術、経験を駆使して手作りをしていたと聞きます。現在では機械化が当たり前ですが、その背景には一人ひとりが受け継ぐ創業者の精神があります。「人のやらないことをやる」すなわち特色経営にこだわり、伝統技術の継承とともに、常に新しい技術を磨く姿勢は変わりません。直近では生地へのダメージの少ない「シート成型機」と呼ばれる設備を導入し、新しいプレミアムタイプの商品「ゴールド肉まん・あんまん」の生産に活用しています。50年の歴史の中で培った経験、技術を最大限活用し、お客様に品質の高い肉まん・あんまんをご提供させていただきます。安全・安心なおいしさを、社会に届ける確かな技術「社会福祉施設で暮らす人たちや通う人たちに、寒さが厳しい時期に肉まん・あんまんを食べて温かい気持ちになってもらいたい」その想いから井村屋は、三重県社会福祉協議会に肉まん・あんまんを贈呈させていただいています。2014年度は協議会を通じて、老人ホームや児童養護施設、障害者支援施設など県内の69施設に9,600個が配られました。この活動は2008年から始まり7年目となり、毎年御礼のお手紙をたくさんいただいています。今後も井村屋の肉まん・あんまんを通して、社会貢献につながる活動を継続していきます。「施設で生活をおくる利用者を取り巻く環境は大変厳しく、その中にあって、貴社のお心遣いにより、利用者達、職員共々、笑顔で楽しいひと時が過ごすことが出来ます。これもひとえに、貴社のご協力のお陰と感謝の気持ちで一杯でございます。」「子ども達の大好きな肉まん・あんまんを寄贈して下さり、誠にありがとうございました。クリスマスのプレゼントとしてお菓子とはまた違った喜びが子ども達の心に湧いているようでございます。今や国民的行事として宗教を問わず子どもに夢を及ぼすこと、一時でありますが、特に施設の子等の苦しみ悲しみの生い立ちを考えます時、心を癒す大切な行事と考えます。お心寄せ下さいますこと、心より感謝致しております。ありがとうございました。」7年間続く、肉まん・あんまんのちょっとあったかい話【トピックス編】特集創業者のDNAは、書籍としても残されている現在のプレミアム肉まんを製造する「シート成型機」三重県社会福祉協議会より感謝状を授与~いただいたお手紙から抜粋~肉まん・あんまん社会とともに成長した50年の歩みTopics 01Topics 0223

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