IMURAYA CSR REPORT 2015
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開催日:2015年3月21~22日 主催:公益財団法人三重県立みえこどもの城内 容:お子さんにお手玉あそびで景品をゲットして楽しんでいただきました。お手玉をコミュニケーションツールとして、高齢者の「生きがい」、並びに健康増進、そしてご両親の「子育て」の一助としてご出展いただきました。〈むかしあそびっておもしろい〉作っていただいたお手玉と“あずき”でお手玉作り ~生きがいづくり~お手玉作り交流会の開催“あずき”でお手玉遊び ~世代を超えた笑顔の交流~(みえ長寿津連絡会とは)「明るい高齢者社会推進の中核的な役割を担う」の理念のもと、社会的に存在感のあるボランティア団体を目指し、さまざまな活動に取り組まれています。具体的には、①仲間づくり事業「ふれあいカレッジ」、②高齢者の健康・生きがい活動、③ボランティア活動、④明るい地域社会づくり活動、⑤子育て応援活動、⑥スポーツ・趣味のサークル活動です。男性107名、女性138名、合計245名で構成されています。          (ホームページより抜粋)みえ長寿津連絡会様に「むかしあそびっておもしろい」のイベントに出展いただきました。2015年3月19日ハートフルみくもスポーツ文化センターにて、松阪市社会福祉協議会様(以下は社協と略)のご厚意でお手玉作り交流会を開催いただきました。社協にご登録いただいている手芸・あみものクラブ様が講師となり、社協直轄の就労支援施設Bの皆様と一緒にお手玉作りで交流しました。今後も交流会を行い、社会的課題は何か、どんなことで貢献できるか検討してまいります。お手玉作りの様子2015年3月に、松阪市にある県立みえこどもの城の「むかしあそびっておもしろい」コーナーで、みえ長寿津連絡会の方々にお手玉の実演や指導、配布までしていただき、参加者から高い評価をいただきました。このお手玉は、井村屋株式会社さまから提供していただいたあずきが使われています。商品に使われなかったあずきがお手玉となり、子どもたちが普段しないむかし遊びと接するきっかけとなり、さらに祖父母世代との交流にもなった、素敵な活動だと思います。井村屋さまには、今後もぜひ、人と人をつなぐ活動をお願いします。三重県健康福祉部 子ども家庭局少子化対策課 子どもの育ち推進班班長 中川 勝博様昨年の2月より井村屋さんとの取り組みを始めました。会員の皆様が社会とのつながりや地域と取り組むことの中で今回のお手玉づくりも一役かっているのではないかと感じております。また、作る側としては認知症予防の軽作業として良いと思い、長寿会としても前向きに取り組みを開始しました。世代を超えたコミュニケーションツールとしてお手玉作りを継続してまいります。今後もみえ長寿津連絡会の活動への理解とご協力をよろしくお願いいたします。みえ長寿津連絡会会長 山田 千秋様三重県健康福祉部様にご紹介いただいたみえ長寿津連絡会様に当社の取り組みにご賛同をいただき、ボランティアでお手玉を作っていただく活動が2015年2月から始まりました。2014年度は2ヶ月弱という短い期間で約1,300個のお手玉を作っていただきました。お手玉の材料として津市民エコ活動センター様には布を支給いただきました。社会福祉社会福祉文化伝承imuraya CSR REPORT 18

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