IMURAYA CSR REPORT 2015
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冷凍庫新設計画2015年度の設備投資計画の一環として高茶屋本社工場の老朽化している冷凍庫の建替えを計画しております。環境にやさしく、人にもやさしい安全・安心な設備へと進化してまいります。事業会社の取り組み基本テーマ:シンプルに無駄のない効率的な物流の構築竣工予定:2016年6月期待される効果:①物流効率のアップ:適正保管能力を確保し物流の効率化に寄与する②温度管理の精度アップ:冷菓・冷凍食品の品質管理強化③省エネルギー:冷媒を代替フロンからNH3/CO2(アンモニアCO2)に切り 替えて環境に配慮した冷凍機を導入④省人化:庫内自動運搬システム スタッカークレーンの導入     パレット積載自動システム パレタイザーの導入※スタッカークレーン:倉庫の荷物を自動で格納・取出しする装置の事※パレタイザー:製品を、自動で整列させて、パレット上に積む装置の事アイス餡炊室完成予想図小袋包装充填機物流倉庫フレコン井村屋シーズニング株式会社小袋包装充填機を導入し、顧客要望への細やかな対応を行っています。時間あたりのショット数をアップさせ、生産性を向上させています。日本フード株式会社①工場内の40W蛍光灯580本及びアイス餡炊室・物流倉庫の水銀灯25灯のLED化を行いました。これにより、工場全体の約50%がLEDとなり、約90万円の電力料削減となりました。②アイス餡炊室のフレコン※化を行い、砂糖の溶解をシステム管理しました。これにより、砂糖紙袋の削減と蒸気使用量の削減となりました。※フレコン(フレキシブルコンテナ):フレキシブルコンテナは、粉粒体を大量輸送することを目的に、折り畳みができる柔軟性の材料を用いて袋状に造られ、吊り上げるためのつり部と、注入・排出ができる開口部を備えたコンテナで、工業薬品、合成樹脂、窯業土石品、飼料、食品など300種もの輸送に利用されています。imuraya CSR REPORT 16

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