IMURAYA CSR REPORT 2015
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CSRIMURAYA市場活動人間尊重環境保全社会調和との環境保全活動食品企業だからこそ取り組む、井村屋グループ各社の環境負荷低減活動環境目標達成度井村屋グループでは環境基本方針に基づいて環境目標を設定しています。地球環境に配慮した取り組みを推進し、持続可能な社会への貢献を継続して行ってまいります。CO2排出量の削減エネルギー使用量CO2換算 5%減原単位:0.393tCO2/生産t製品輸送時のCO2削減 0.5%減原単位:1.71tCO2/万トンキロ①バイオマスボイラの導入②各所属でのムダ取り③排水処理設備の一元化①配送委託先と取り組みを強化②配送・保管効率の向上廃棄物削減排水汚泥以外の廃棄物 20%減原単位:48.9kg/生産t排水汚泥の廃棄物 1%減※2012年度比原単位:25.39kg/生産t①効率的な生産計画の策定②適正在庫の管理③各工程でのロス管理①排水処理設備の適正な管理②汚泥含水率の改善リサイクルリサイクル率 92%以上①リサイクル業者の選定※2014年度の環境目標を岐阜工場とイムラ㈱の数値を含め修正致しました。2014年度目標2013年度比 1.6%減 原単位:0.407tCO2/生産t2013年度比 0.5%増原単位:1.73tCO2/万トンキロ2013年度比 21.6%増原単位:74.4kg/生産t2012年度比 2.9%増加原単位:26.39kg/生産tリサイクル率 90.7%2014年度実績2014年度比 23%減 原単位:0.313tCO2/生産t2014年度の数値を維持する。原単位:1.73tCO2/万トンキロ2013年度比 20%減※2014年度比 33.4%原単位:49.6kg/生産t2012年比 1%減※2014年度比 3.8%減原単位:25.39kg/生産tリサイクル率 94%以上2015年度目標実行項目評価1. 法律を守ります環境に関連する法律・規制・業界団体・地域等での取り決め・ルールを遵守することを内外に誓約します。さらに達成可能な範囲において自主規制値を定め、管理水準の向上を図ります。2. 3R《Reduce(発生抑制・減量化)・Reuse(再使用)・Recycle(再生利用)》に取り組みます"3Rへの取り組み"を合言葉として、省エネルギー・省資源・省廃棄物、そして再生・再使用にすべての部署で日常的に取り組み、継続します。また、製品デザインでは、エコデザイン(Eco-Design)、ユニバーサルデザイン(Universal-Design)を強く意識し、"人・環境へのやさしさ"をテーマとします。井村屋グループは、菓子/食品/まんとう/冷菓/チルド食品/調味料/レストランにおける飲食サービス等の生産・販売およびサービスを主とする事業を通して社会に貢献します。基本方針は、事業の有する環境側面から、目的・目標を明確に定め、これを達成するための活動の継続的、かつ質的な向上を目指して、挑戦することにおきます。そして、これらの活動を定期的に見直し、その達成度を確認します。環境基本方針井村屋G・井村屋・イムラエネルギーの節減管理廃棄物削減事業所周辺の環境管理省エネルギー対策を実行する。① FLOコンプレッサー更新(オイルフリー、省電力タイプへ)② 工場・倉庫のLED化③ 空調機器のガス化間接的影響として、生産性向上活動に取り組む。※井村屋シーズニングはEMS(環境マネジメントシステム)をQMS(品質マネジメントシステム)と絡めて業務品質の一部として運用しているため他の事業会社との表現方法が異なります。2014年度目標電気:6,249,917kWh都市ガス:1,709,335㎥2014年度実績2015年度目標実行項目評価井村屋シーズニング1.目的生産性向上によりコスト削減と環境負荷低減をはかる。2.目標①スプレー5号機における人件費の削減 1,000千円/年   ②電力料削減 380千円/年(設定単価16.5円/kWhでの算定)③原単位(製品出来高当たりのCO2排出量)努力目標:前年比1%削減ロスミスによる廃棄物を2014年度比半減①コンプレッサー更新(FLO工程)実施概要:インバーター制御の省電力タイプへ 実施時期:2014年8月効果:2014年8月~3月で47,500kWh削減②照明のLED化(工場内・倉庫) 実施概要:蛍光灯と水銀灯をLED照明へ更新  実施時期:2014年8月効果:2014年8月~3月で2,018kWh削減③空調機器のガス化実施概要:電気式空調機をガスエンジン式空調機へ更新実施時期:2014年7月効果:783㎏CO2①再発によるロスミスを撲滅する。②ロスミスによる廃棄物を、2013年度対比半減させる。各ライン毎に急所を特定して再発を防止目標項目に関しては68%削減総廃棄物量・・・・・・・・・・・・・・・ 515.4t(内訳) 排水汚泥・・・・・・・・・・ 135.7t 廃プラ(埋立処理)・・・・・ 4.5t 動植物性残渣・・・・・・ 296.4t その他・・・・・・・・・・・・・ 78.8t定期的構内・構外美化活動を推進する。定期的に事業所内、及び接地する周辺の清掃活動を実施する。月一回クリーンデーを実施朝倉川530大会、植樹メンテに参加13

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